【仕事が暇すぎて死にそう】市場価値を高めつつ、暇をつぶす方法を実践しよう

仕事が暇すぎて辛い人

こんにちは。ショーン(Twitter)です。

世の中の働いている人は、皆忙しいと思われがちですが、就業時間のほとんどを暇な時間として過ごしている人もいます。

私も、暇を持て余した「社内ニート」的な経験をしたことがあります。

あの時間は本当に苦痛で、仕事が忙しい以上のストレスを溜めてしまいました。

友人に「仕事が暇すぎる」と相談すると、「羨ましい」と言われますが、暇な時間は究極的に辛いです。

それだけでなく、周囲が忙しいのに、何もしていない自分のことを考えると、急に不安になったりしていました。

この経験をした時に、

・暇な時間をつぶす方法

・その時間を効果的に活用し、自分の市場価値を高める方法

を考え抜き、実践しました。

その結果、暇をつぶせただけでなく、社内評価も高まり、転職活動でも評価される職務経歴を記述できるようになりました。

この記事を読み、実践すれば、職場で有意義な時間を過ごすことができ、市場価値も高めることができるでしょう。

貢献できる仕事をゼロベースで再考し、取り組んでみる

仕事が暇だから勉強する

暇な状態を忙しくする一番良い方法は、「社内貢献できる仕事」を探しだし、取り組むことです。

もちろん、それが簡単に見つからないから困っていることは知っています。

加えて、この解決方法は、基本的に自分で行動して、新しい仕事を見つける必要があるため、少しハードルが高くなります。

そのため、まずは様々な貢献の事例を社内外か情報収集し、ゼロベースで社内貢献できないかもう一度考えてみましょう。

私が社内で貢献できることを探し、実践したことを下記に書いていますので、参考にしてみてください。


マニュアルを作成してみる


今取り組んでいる仕事や、複雑に感じている仕事をマニュアル化してみましょう。

ただマニュアル化に取り組むだけだと、すぐ終わっていまします。

そこで、使えるのが「派生させて仕事を増やす術」です。

マニュアルを作成するために何が必要か考えてみましょう。

例えば、

・マニュアル化するための資料構成案を学ぶ

・資料作成の質を高めるために、本やネットの情報を探す

・マニュアル化するだけでなく、現状のプロセスから改善すべき点を洗い出し、改善案を作る

・このマニュアル化に関連するメンバーから情報収集する

このようにマニュアル化といっても、仕事を派生させていくことでたくさんの時間を費やすことができます。


ビジネス関連の会話ネタをメールで提供してみる


ビジネス関連の本を読んだり、ビジネス系の記事を要約したり、競合他社の動向を調べたり、旬な話題について、メールで情報提供してみましょう。

例:「効率的な在宅勤務の仕方」「コロナの現状と自社ビジネスに与える潜在的な影響」「競合他社の財務状況や最新のニュース」など

これを実践することで、旬な話題はAさんに聞けばなんとかなるという社内ポジションも獲得できます。


情報交換会を企画してみる


暇情報交換会開催

余裕がありそうな同僚を探して、情報交換会を企画してみましょう。

最初は、1対1からでも構いません。それを何人かと実施しましょう。

そして、情報交換した内容をまとめて、保存したり、周囲に共有したりしましょう。

そうすることで、あなたが情報交換会を企画していると社内で噂になり、最終的に自然に「私も参加したい」と人が集まってきます。

あとは、隔週など定期的に、情報交換会を企画することで、日々の活動が忙しくなります。

それだけでなく、企画を率先する力に加え、社内の幅広い知識を身につけることができます。


上司、同僚に声をかけ、周囲の仕事を手伝う


一番シンプルですが、周囲で忙しそうにしている人がいたら、一度声をかけてみましょう。

あまり期待はできませんが、自分が余裕があると伝えておくだけで、仕事を依頼されやすくなります。


この暇つぶし経験が転職活動で活躍した


気づいているかもしれませんが、これらの活動を行った理由は、暇をつぶすだけでなく、転職活動の面接で受けると思ったからです。

先ほど伝えた内容を、転職レジュメ風に要約してみると、

・現状のプロセスの課題を抽出し、改善案を提案。改善活動を実施し、プロセスを最適化した上で、マニュアルを作成。

・多数の媒体から競合他社や生産性向上に関連する情報収集し、毎日2回メンバーに情報共有。社内メンバーの知識レベルの底上げと、コミュニケーションの活性化に貢献。

・メンバーの信頼関係を構築するために、情報交換会を企画。定期的にメンバーがコミュニケーションを取る場を設定することで、メンバーの信頼関係を強化。

すべて、自主的に行動しているため、転職市場で高い評価を貰えます。

少し考えるだけで、暇の状態を忙しい状態にすることに加えて、さらに自分の市場価値を高めることができます。

将来の仕事に備えて、スキルアップをする

仕事が暇な人転職辛い

先ほどご紹介したものは、周りを巻き込む必要があります。

周囲を巻き込んで働きかけていくことに、少しハードルが高いと感じたかもしれません。

そのような方は、一人でもできる暇つぶし方法を実践しましょう。


エクセル、パワポ、ワードの作業効率を高める


会社員をやっていると、必ずエクセル、パワポ、ワードを1度は使います。

その時に備えて、作業効率を高める練習をしておきましょう。

3つのステップで練習することをお勧めします。

フォーマットに慣れる

見やすいエクセルシートにするためのルールや、パワポの資料の構成ルールなどがあります。この考え方を理解しましょう。

ショートカットを覚える

ショートカットを覚えると、作業が格段に早くなります。またショートカットを効率的に使えると、作業が楽しくなったりします。

実際に何か作ってみる

最後は、自分でテーマを決めて、なにか作成してみましょう。

可能であれば、自分の仕事に関連する内容の資料作成をお勧めします。

そして、上司や同僚に見せて、フィードバックをもらいましょう。

*ゼロから知識をつけると時間がかかってしまうため、お勧めの本をご紹介しておきます。

お勧めの本
エクセル→ Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術 (特典: 厳選ショートカットキー データ3種)
パワポ→外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック


ビジネスに関連する勉強や、資格の勉強をする


周りの目を気にする必要がある場合は、難しいかもしれませんが、ビジネスに関連する勉強や資格の勉強をしましょう。

お勧めは、

・業務に関連するビジネス本

・仕事の問題/課題解決に関する本

・英語(TOEIC)

・経済学など学問関連の本

・その他資格の本

暇な時間を活用し、今の自分に必要なものと、将来の自分に必要なものを両方取り組みましょう。

私は、給料をもらいながら勉強できるなんてラッキーと思い、堂々と勉強をしていました。

関連記事

自分の人生設計図を再設計してみる

人生設計図を考える

自分の将来、生き方、ビジネスキャリアについて、もう一度深く考えてみましょう。

普段の生活では、生き方やキャリアについて、あまり考える機会がありません。

しかし、仕事中の暇な時間は、これらを深く検討するのにとても効果的な時間になります。


自分が何をしたい人間なのか理解する


人生設計図を作成するためには、自分が何をしたい人間なのか理解することが重要です。

実は、この質問は、一生答えがでない人もいますし、答えが状況によって変わる人もいます。

そのため、思考を進めるコツとして、まずあなたが何に幸せを感じるのか?逆に何に嫌悪を感じるのか?から始めてみましょう。

その後、その幸せを達成するために、どのような人生を歩む必要があるか、どのようなキャリアが必要か考えてみましょう。


人生設計図とキャリアのギャップを把握する


ざっくり人生設計図を書いたら、現状のキャリアでそれが達成できるか考えてみましょう。

今何が足りていないか、どのようにすれば達成できるのかを一つ一つ読み解いていくのがコツです。

読み解く際には、やるべきことを一つずつ書き込んでいきましょう。

その上で、このまま暇の状態で達成できるのか、今の状態をもう一度見つめ直しましょう。


自分の現状を知るために、転職活動をする


私の場合は柔軟な考えを持つために、転職活動を始めてみました。

この活動は、転職を目的にした転職活動でなく、自分の市場価値を知るための活動です。

また、求人数が多い転職サイトに登録し、暇な今の会社で経験できていることと、他の会社で得られるであろう経験を比較しました。

加えて、客観的に自分の市場価値を高めるために、転職エージェントに会いました。

自分の人生設計図を再設計して、客観的に自分の立ち位置を把握する活動は、仕事の暇つぶしだけでなく、今後の生き方に好影響を与えました。

おすすめの転職サイト

doda海外駐在員転職エージェント

「doda」→求人保有数が業界ナンバーワンの転職サイトです。全て無料ですので、まずはこちらに登録しておきましょう。

 

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