20代後半女性が一流エリート男性と出会うための「ロンドン留学」という選択

こんにちは。ショーンです。

今回は、一流エリートの男性と結婚するために、ワーホリでロンドンに来た20代後半女性(Aさん)のインタビューをもとに作成しました。

ワーホリでロンドンに来たAさんの考え方

20代後半になってくると、自然な出会いがなくなってきませんか。

出会いがあっても合コンで会った人や、ナンパされた人は、結果的に恋愛や結婚の対象にならないことが多かったりします。

また歳を重ねると、所属するコミュニティーに変化がなくなり、自然な出会いが究極的に減ってしまいます。

Aさんも同じ状況で、彼女は「普通の大学卒業し、普通の企業」で働いていたため、所属しているコミュニティーには、いわゆる一流エリートと呼ばれる、総合商社、外資銀行、外資コンサル、その他超大手企業の男性と会う機会はほぼなかったようです。

たまに男性と出会えるナンパスポット等に顔を出すこともあったようですが、そのような場所で会った男性は少しチャラチャラしていて、結局、結婚相手の対象にはならなかったようです。

そこで、「どうやったら自然に魅力的な男性と普通に出会えるのか」を検討した結果、
・ニューヨーク、ロンドン、香港のどこかに住む
・その環境で20-30代コミュニティーに所属する
ことで、一流エリートと仲良くなれると考え、現在はロンドンにワーホリで滞在しています。

そして、彼女は、現在「20代後半の弁護士資格を持った男性」とお付き合いをしているようです。

彼女によると、今までたくさんの日本に残っている先輩の事例を見てきて、「普通の学歴、普通の会社がメインコミュニティーの女性は、極端な環境変化を与えないと、一生自然にエリートと出会うことができない」とコメントしています。

ワーホリでロンドンに来て、エリートと出会う戦略について

ここからは私の意見ですが、まずこの話を聞いたときに、
・お金の面で相当な初期投資額がかかる
・実際にエリートと付き合えるか、結婚まで行けるかどうかわからない
というリスクが高いにもかかわらず、よく行動したなと感心しました。

そして彼女の、「エリートがいる自然にコミュニティーに所属したい」という意味では、選択肢として、間違っていないと思いました。
特に、大きなメリットなのは、一度エリートのコミュニティーに所属すると、そこから芋づる式にエリートと出会うことができることです。

ロンドンの男女が出会う環境

正直、海外にいる日本人男性は相当レベルが高いです。

特に、駐在できていたり、大学に勉強で来ていると人は非常に優秀で、将来性がある人が多いです。

実はロンドンには、20代会、平成会、各年代の88年会、独身会、東京会などたくさんのコミュニティーがあります。
そしてそのコミュニティーに参加すると面白いことに、男性は超エリート、女性は普通という構図が自然にできあがります。

男性

これらのコミュニティーに参加する男性は、

駐在員:5大総合商社 、一流金融、一流通信、一流メーカー、外資・日系コンサル、有名専門商社が中心層になり、

また、こちらで勉強してる学生でいうと弁護士、公認会計士、税理士、MBA (一流企業休職中)のような一流企業を休職中で、一時的に学生をしている人たちが参加します。

そして、若い人で語学学校に通っている人は、ほとんど参加しません。

女性

一方で女性は、ワーホリ、留学がほとんどを占めます。
たまに一流企業の女性駐在員がいますが、1,2人程度です。

コミュニティの男女比は6:4ぐらいでしょうか。

基本的にこの構図ができあがっており、ロンドンの日本人コミュニティーがそもそも大きくないため、男女ともに、ある意味限られたリソースの中からお互いを選ぶことになります。

これは、私達が小学校から大学までの環境と同じで、限られた人数という環境の方が、自然でステキな出会いがあるということです。

実際に、私が見たカップルは、
・丸紅駐在員と29歳の女性(中堅私大卒、東京の中小企業)
・伊藤忠商事駐在員と32歳の女性(普通の高校卒、地方の零細企業勤め)
・KDDI駐在員と30歳の女性(関関同立卒、大阪の中小企業)
などなど、このようなカップルを見てきました。

またこの一流エリート男性のコミュニティに一度入ると、日本へ帰国後も、これらの接点を活用し、自然に彼らの友人に出会えます。

結論ですが、一流男性と結婚するために、海外に来るという選択肢もありなのかなと思います。
なぜなら、本当にそのような男性に出会える環境が整っているからです。
ただ、それだけを目的にするととリスクが高いので、他に「語学を学びたい」「文化を学びたい」など目的を持って海外に来てみてはいかがでしょうか。

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