会社員が海外に行ける仕事ランキング【業界/職種】

こんにちはショーンです。この記事では「会社員として海外に関わることができる仕事をランキング形式」でご紹介しています。

おそらく、この記事にアクセスしている方はこんな方なのではないでしょうか?

・海外出張に行って、世界中を飛び回りたい。
・海外駐在で、現地に住んでみたい。

→でも会社員を辞める勇気はない。

だから「会社員として海外に携わる簡単な方法はないの?」と模索している。

年齢にもよりますが、会社員を辞めてワーキングホリデーを活用すれば、比較的簡単に海外で働ます。

なぜなら、レストラン/カフェ/ホテルなどのサービス業は、常に日本語スタッフのアルバイトを募集しているからです。

しかし、「将来は大黒柱になり、稼がなければなけない人」や、「今後の共働き世代でしっかり働く必要がある人」にとって、会社員生活の長期空白はできる限り避けたいものです。

今回の記事では、会社員として海外に行ける業界/職種をランキング形式でまとめています。

こちらを見れば、

・会社員として海外に関わる職種にはどのような種類があるのか?
・どのような方向性で自分のキャリアプランを描けば、海外キャリアを効率的に目指せるのか?

を理解することができます。

ワーキングホリデー等で海外で働くよりもハードルは高いですが、会社員として海外ポジションを確保できれば、将来も担保できます。頑張って目指す価値はありますね。

 

第1位:海外営業

断トツで海外ポジションが多いのが、この海外営業。海外に駐在している数も、出張で世界中を飛び回っている人もたくさんいます。

海外営業とは、海外企業や海外の販売代理店や商社などのパートナーに対して、営業活動する職種です。

具体的な仕事内容は、

・新規顧客/パートナーの開拓
・既存顧客との商談
・ビジネスパートナーの管理
・市場調査
・販売マーケティング
・商材の物流管理
・価格交渉
・クレーム対応
・契約関連

などが挙げられます。

これらは、海外営業の責任範囲は、働く企業によって大きく異なります。

出張単位で海外企業と商談することもあれば、現地に駐在してその国や周辺国へ営業活動することもあります。

世界を飛び回り、様々な国に行きたいのであれば、この海外営業職種を狙うことをお勧めします。

主な業界:各種メーカー(自動車、部品、機械、半導体、化学、鉄鋼、精密、食品、AVなど)、総合商社、専門商社、IT

第2位:海外マーケティング

次に海外ポジションが多いのが、この海外マーケティング。

海外出張に行くことも結構ありますが、立ち上げからプローモーションまで一貫するために数ヶ月単位の長期出張や海外駐在をさせることもあります。

海外マーケティングは、市場調査、商品の立ち上げ業務、プロモーションを行う職種です。

海外マーケティングと言いつつも、実は販売に近い仕事をすることもあります。

こちらはある大手メーカー企業の海外マーケティング募集要項ですが、

・現地法人や現地代理店と連携して販売施策/販売計画の立案遂行管理
・現地法人や現地代理店への経営指導、営業支援、業績管理
・新規流通チャネル、顧客の開拓などの営業
・新製品市場導入など

こちらからわかるように、企業によっては海外マーケティング職ですが販売に近い仕事が含まれていることも、結構あります。

具体的な仕事内容は、

・市場調査
・商品の企画/立ち上げ
・販売プロモーション
・商品販売実績管理

などが挙げられます。

自分は営業タイプではないけど、海外に関わりたい方は「海外マーケティング」を目指すことをお勧めします。

主な業界:各種メーカー(自動車、部品、機械、半導体、化学、鉄鋼、精密、食品、AV、化粧品、ゲームなど)、マーケティング企業、リサーチ企業、マーケティングコンサルティング企業、IT

第3位:エンジニア

ここ最近増えてきているのが、エンジニアの海外出張や駐在。

海外出張であれば、システム開発、視察、IT系イベントの参加など様々な用途で海外に行けます。

またプロジェクト単位・顧客常駐で長期海外出張、場合によっては海外駐在することもあります。

システムエンジニアの海外ポジションが比較的多いですが、開発エンジニアやインフラエンジニアの海外ポジションも結構あります。

エンジニアの種類によって仕事内容は異なります。

例えば、システムエンジニアの具体的な仕事内容は、

・要件定義
・基本/詳細設計
・プログラミング
・テスティング
・運用/保守

が挙げられます。また高いポジションであれば、プロジェクトマネジメントを任されます。

英語力が低くても、スキルがあれば海外に行ける「お得な職種」です。

主な業界:各種メーカー(自動車、部品、機械、半導体、精密、食品、AV、ゲームなど)、IT、コンサルティング企業

 

第4位:海外企画

海外企画も海外に出張できるチャンスや、駐在できるチャンスがたくさんあります。またプロジェクト単位で海外に長期出張することもあります。

海外企画とは、海外統括会社や海外現地法人の事業管理、事業戦略の立案、予算策定/管理を主に行う職種です。経営企画、事業企画が含まれます。

具体的な仕事内容は、

・各市場データの分析
・事業拡大戦略の構築
・事業戦略に連携した商品戦略の立案/実行/予算管理
・新規開拓市場の事業戦略
・商品戦略の提案
・各地域販売会社や工場と連携した販促戦略の構築

など挙げられます。

企画の場合は、仕事内容が無数にあり、一つに絞り込むことは難しいですが、一番頭脳を使う仕事です。

主な業界:グローバル企業全般(銀行、メーカー、商社、専門商社、IT、その他)

第5位:バックオフィス系

バックオフィス系とは、人事、経理、法務などの間接部門です。日本人駐在員がいる大手企業の海外拠点には最低1名駐在員が程度います。またプロジェクト単位で海外出張に行くこともあります。

具体的な仕事内容は、基本的に日本国内と同じで、その対象が海外統括会社や海外現地法人になります。

こちらも深い専門性を持つため、この知識を活かして活躍しやすい職種です。

主な業界:グローバル企業全般(銀行、メーカー、商社、専門商社、IT、その他)

まとめ

会社員として海外に関わりやすい職種は、こちらになります。

1位:海外営業
2位:海外マーケティング
3位:エンジニア
4位:海外企画
5位:バックオフィス系

早く海外に関わりたい方は、まず海外営業の転職求人を探してみましょう。

すでにエンジニアやバックオフィスの専門性を持っている方は、グローバル企業の海外ポジション求人を探してみましょう。

海外人材が枯渇しており、企業は必死に海外人材を探しています。

早く行動して、海外ポジションを勝ち取とることができれば、あなたは一生海外人材として活躍することができます。

 

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