普通の学歴の人が20代で1000万を稼ぐ一番簡単な方法 -就職企業編-

こんにちは。ショーンです。

今回は、実体験に基づいて、普通の学歴の方が、会社員として20代で年収1000万を達成する一番簡単な方法を説明致します。

まず先に結論を書くと、メーカーか専門商社に就職し、海外駐在員になることです。

*この記事の流れは、1000万円を稼ぐ例→なぜ海外駐在なのか→どうやって勝ち取るか、の流れで進めていきます

海外駐在と聞いて、英語ができないから無理だとか思わないでくださいね。実は私も大学3年時のTOEICのスコアは315でしたが、5年後には海外駐在を勝ち取っています。

→これについては、英語の勉強は一番コスパが高いを見てください。

1000万を稼ぐ例

世の中には、たくさんのお金を稼ぐ方法がありますよね。

会社員、自営業、経営者、副業、フリーランス・・・

少しずつ時代は変わってきて、副業、フリーランスのような稼ぎ方も増えてきていますが、未だに大多数は会社員として、稼いでいる方が多いのではないでしょうか。

Dodaによると、20代の会社員の平均年収は346万円と言われており、年収1000万円は夢のまた夢と感じるかも知れません。

実際、会社員として普通に働いて、20代1000万円を稼いでいる方の例をあげると、業界では、金融(投資銀行)、商社(総合商社)、広告(D社)、コンサル、ぐらいではないでしょうか。

このような会社に入るハードルは非常に高いですし、新卒入社だと超高学歴という条件もついてきます。

もう一つの方法は、就職した企業で、自分が特殊な存在になることです。
例えばリベートが大きい会社でトップセールスになる(証券、外資系、ベンチャー)、海外駐在員として海外で働くなどです。

今回、取り上げているのは、海外駐在員になり、年収1000万以上を稼ぐ方法です。

海外に住んでみていろんな20代の方と会う機会がありましたが、駐在員のほとんどが、商社、金融、メーカー出身でした。

普通に考えたらわかりますが、グローバルをベースにビジネスをしている企業の社員が海外で働いていることになります。

どのように駐在を勝ち取るか

では、どのように効率的に駐在を勝ち取るのか。
冒頭に申し上げましたが、専門商社とメーカーに入社することで、駐在を勝ち取る可能性が格段に高まります
理由は単純で、これらの企業はグローバルの基盤があり、更に同期との競争に勝ちやすい環境だからです。あなたが現時点で、普通の学歴と普通の英語能力でも、海外駐在のチャンスを勝ち取る可能性が相当高いからです。

商社

まず、商社。理想は総合商社に入り、1000万を稼ぐことです。ただ、彼らをみてみると、超高学歴、帰国子女、スポーツエリートが大半を占めており、一般人には就職すらできません。

基本的に、上述のエリートは総合商社に就職するため、その他の一般人が専門商社に就職することになります。(専門商社でも超エリートな企業も一部存在します)
もちろん、商社なのでほとんどの企業は、グローバルをフィールドにビジネスを実施おり、また若手を海外に出すカルチャーが浸透しているため、20代で海外駐在=実質年収1000万を達成しやすくなります。

金融

次に、金融です。例えば、銀行でグローバルとなると、地方銀行ではなくメガバンクが中心になります。
ただ、銀行や証券で海外駐在を目指すのは結構ハードルが高いです。
どちらも入社人数に対して駐在できる割合が非常に少ないため、社内の優秀な人材と争い、勝ち取るか、人事的な運がなければ普通の学歴の方には厳しいです。
実際、私が出会って海外駐在員は、超高学歴な方(国立大、早慶)が大多数でした。

メーカー

最後にメーカーですが、一部の大人気メーカー(キーエンス、サントリーなど)は、総合商社の考え方と基本的に同じで、エリートが入社していきます。
またBtoCで知名度が高い企業は、人気が高く就職難易度も高いため、狙い目はBtoB、高い海外売上比率、入社社員の学歴が幅広い、入社人数が少ない、のうち、いくつか満たしているような会社をお勧めします。

今回は、20代で1000万を稼ぐ一番簡単な方法の海外駐在について、コスパの高い就職企業選択方法について、記述しました。

駐在に向けた準備については、こちらの記事を御覧ください。
https://seansglobal.com/kaigaityuuzai-katitoru/

1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です