英語力ゼロの学生だった私が短期間で海外駐在した方法

こんにちは。 ショーン(Twitter)です。

先日、こちらのツイートがバズりました。    

 

このツイートに組み込んだワードは、

就活、英語(TOEIC)、駐在、転職

ですが、私の直近5年でターニングポイントになったキーワードです。

この記事では、

「就活前まで英語能力ゼロだった私が、なぜ海外駐在を目指したか?」
「どのように英語力を鍛え、戦略的に海外駐在を勝ち取ったのか?」
「駐在員はどのような生活をしているのか?」

について、まとめています。

特に読んでほしい方
・今後のキャリアに迷っている学生や社会人。
・自分の強みや能力は何もないが、これから人生逆転を目指したい方。
・英語や、海外勤務(駐在)に興味を持っている方。

このような方々の参考になればと思います。

 

なぜ駐在を目指したか

expat worker

 

まず結論からですが、就活時に駐在を目指そうと決めた理由は、

・グローバル人材の市場価値は右肩上がり
・駐在に必要な英語勉強は「コスパ最強」

・20代年収1,000万達成への高い実現可能性
・世界で戦う「格好の良い」ビジネスパーソンを目指して

これらが駐在を目指した理由です。

では、最初の2つをまずは見ていきましょう。


グローバル人材の市場価値は右肩上がり

駐在に必要な英語勉強は「コスパ最強」


 

こちらは、先日ツイートで要約しました。

 

 

ツイッターの140字制限を無視して丁寧に書くと、

 

・日本市場は縮小し、日系企業は国外マーケットを開拓する必要がある。

・そのため、ビジネスグローバル人材の需要が高まることは確実である。

・それにも関わらず、日本の教育はグローバル人材を育成していない。

・その結果、日本で一般的な教育を受けた人でさえ、語学ができず、国際教養もない。

・言い換えると、日本は語学を少し勉強すれば、グローバル人材への切符を比較的簡単に手にいれることができる「コスパ最強の国」。

・その切符で、実際のグローバル経験を醸成し、市場価値の高いグローバル人材になれる。

・その経験を武器に転職市場で高い社会的地位、高年収を獲得できる。

 

このように考え、就活では「グローバル経験を醸成できる若手に駐在チャンスがある企業」を選択しました。


もう少し詳しく読みたい方はこちらを開いてください。(必要ない方は飛ばしてください)

皆さんご存知のように、日本の人口ピラミッドや出生率を見れば、超高齢化社会の到来は確実であれり、人口減少は速度を増していきます

これは、そのまま日本マーケットの縮小と、日本が他国に比べ相対的に弱くなることにつながります。

これを前提とすると、今後、日本企業が更に拡大していくために、日本国外のマーケットを開拓していく必要があることは、間違いありません。

実際に、企業はグローバル人材を欲しています。すでに需要が供給を上回っているのです。

しかし、日本の教育はグローバル人材を育てるような仕組みになっていません。

普通に教育を受けてきた一般的な日本人でさえ、国際教養の知識が大きく欠如していたり、英語や中国語などの語学を全く話せないところからも分かるかと思います。

これ自体は、国としてはネガティブでも、個人としてはポジティブに捉えて良いと思います。

つまり、少し英語のような外国語を勉強すれば、比較的簡単にグローバル人材への切符を手にいれることができる「コスパ最強な環境」なのです。

例えば、TOEIC800はグローバル人材はありません。ヨーロッパだと英語が使えない人材と評価されるだけです。(ヨーロッパでTOEICを受ける方は超少数派です)

しかし、日本ではこの「錯覚資産」を保有しているだけで、グローバル関連部署への配属を勝ち取ることができます。「英語が話せる聞ける」、「海外に住んだ経験がある」など関係なく、TOEICのスコアだけでグローバル人材への切符を手にいれることができるのです。

*錯覚資産とは、実際の実力は不明だが、高く評価させる(される)資産のこと(例、学歴、TOEIC)

そのグローバル人材の切符を手に入れた後は、会社を使いながらグローバル経験を獲得していくのです。そうすれば、真のグローバル人材になることができ、市場価値は最上級に高まります。

このように考え、就活では「グローバル経験を醸成でき、若手に駐在チャンスがある企業」を選択しました。


 


20代年収1000万達成への高い実現可能性


money

令和時代は、働き方が多様化して、稼ぎ方も様々になっていきます。 

会社員、自営業、経営者、投資家、副業、フリーランス・・・

そして、現在は、働き方の大きな変化の最中です。

副業、フリーランスのような稼ぎ方も少しずつ増えていますが、実際はまだまだ会社員として、稼いでいる方がほとんどです。

DODAによると、20代の会社員の平均年収は346万円と言われており、年収1,000万円は夢のまた夢と感じるかも知れません。

実際、会社員として普通に働いて、20代1000万円を稼いでいる方の例をあげると、業界では、金融(投資銀行)、商社(総合商社)、広告(D社)、Top外資コンサル、ぐらいではないでしょうか。

このような会社に入ることは、非常にハードル高いですし、新卒入社だと超高学歴という条件もついてきます。

もう一つの方法は、就職した企業で、「自分が特別な存在になる」ことです。
例えばリベートが大きい会社でトップセールスになる(証券、外資系、ベンチャー)、海外駐在員として海外で働くなどです。

これらの選択は、正直学歴と個人の性格次第です。

高学歴であれば、まずは金融(投資銀行)、商社(総合商社)、広告(D社)、ToP外資コンサルを目指しても良いでしょう。

私のような普通の学歴の場合は、リベートが大きい会社でトップセールスになる(不動産、証券、保険等)、海外駐在員として海外で働くなどの選択肢しかありません。

もちろん、起業で一発逆転を狙う方法や、仮想通貨のような投資などで稼ぐサラリーマン以外の方法も選択肢の一つです。

私の場合は、前述した「将来のグローバル需要の拡大」と、後述する「格好の良いビジネスパーソン像」が主な理由となり、海外駐在で1,000万を稼ぐことを選択しました。

そのため、海外売上比率が高く、駐在に行ける可能性が高い、総合商社、専門商社、メーカーに絞って就活していました。

*総合商社は、私の大学からも毎年数名内定者が出ているため、一応受けました。


世界で戦う「格好の良い」ビジネスパーソンを目指して


trip global

・高級スーツを着て、リモアのジェラルミンスーツケースを持ち、颯爽と歩くビジネスパーソン。
・外国人の中で、プレゼンを行い、商談を決めてくるビジネスパーソン。
・「来週からNY出張やわ」と合コンでつぶやくビジネスパーソン。

格好良くないですか??笑

3つ目の格好の良さはマウント取っている感じもしますが、学生の頃や、社会人1年目の頃は憧れていました。

このような単純な感情は、実は自分の中の価値観と紐付いていたりします。

長期的なモチベーション維持にも繋がるため、その道を信じて間違いないです。

 

どのように駐在の権利を獲得したか

expat japan

就活前のTOEICスコアが315であった私がどのように同世代最速で駐在を獲得したか。

まず大前提なのは、適したマーケット(業界や企業)を選択して、自分がそこに所属していることです。

私は、総合商社、専門商社、メーカーに絞って、就活をしていました。

この理由は、グローバル売上比率が高く、若手を海外駐在させる事例が多くあったからです。

もちろん、専門商社やメーカーでも、若手駐在の事例がないような企業は一切受けていません。

このような情報は、OB訪問やインターネットの情報で調査していました。

 

この大前提を踏まえた上で話すと、

海外駐在の人事は大きく3つの要素で決まります

1,英語能力(語学能力)を定量的にアピールできる数字
2,意思決定者や人事関連者への売り込みや根回し
3,経験(実績)と高評価の獲得

*実際には、これらに加え、所属企業の人材戦略、経営状況などマクロ要素も影響しますが、個人として準備ができることは大きくこの3つの要素です。


英語能力(語学能力)を定量的にアピールできる数字


私の場合は、

第1フェーズ:海外部署配属に必要な英語力をアピールできるレベル(TOEIC 800)

第2フェーズ:駐在を目指す同世代の中でトップレベルであり、これ以上のスコア獲得が駐在選定の評価に影響しないレベル(TOEIC 900)


を目指しました。

TOEICスコアの推移

先ほど書きましたが、私の就活前のTOEICのスコアは315でした。

ある意味、壊滅的なスコアです。この時期を知っている友人からすると、5年後にはロンドンに駐在し、現地人と一緒に働いている姿は想像できなかったかもしれません。

大事なことですが、駐在すると決めたTOEIC315の時点で、20代のうちに「海外で働いている姿」を想像できていました。

想像できない夢や目標は達成できないと言いますが、これは本当だと思います。(すいません、話が逸れました)

 

TOEICスコアの推移
A: 2014年 就活前:315
B: 2014年 就活時:655
C: 2015年 入社時:770
D: 2015年 社会人1年目: 870
E: 2016年 社会人2年目 :915

 

約2年間で600点スコアを伸ばしたことになります。


*就活終了後に、数ヶ月間留学に行っています。就活の面接で英語力について、触れられた時は留学に行き、英語力を大幅に向上させる予定があることを伝えていました。

それぞれの段階で何を勉強していたかというと、


A→B



Duoの英単語と文章を丸暗記しつつ、TOEICの参考書1冊を何周もやっていました。

TOEICのスコア獲得であれば、まずは公式問題集と基礎単語集の2冊を購入し、何度も繰り返すことをお勧めします。

 

twitterTOEIC

 

実際に私が使っていた参考書です。この2冊を丸暗記するまで何周も繰り返していました。(公式問題集は当時バージョン4か5が最新だったと思います)

 


B→C



留学中はTOEICの勉強はしていませんが、毎日12時間以上英語に触れていました。

現地で外国人ガールフレンドを作り、楽しく英語を使っていました。

ここでは、結果的にTOEICのリスニングのスコアを大きく伸ばせたかと思います。

 


C→D



一番長くTOEICのための勉強をしました。
最終的には全種類の公式問題集を買い、同じ問題を暗記するまで何度も解きました。
また時間内に終わらすために、英文法をハイスピードで解けるように準備しました。

実際に使用していた参考書

またこの時期から、毎朝30分のオンライン英会話を日課としていました。

実際に活用していたのは、DMMオンライン英会話と、Bizmatesです。どちらも値段が安く、英語力アップには非常に効果的でした。

私が活用していたオンライン英会話

・DMMオンライン英会話

・Bizmates


D→E



経営企画で海外関連の仕事をしており、資料/メールはほとんど英語、海外出張も多く、毎日英語に触れる環境でした。通勤中に、BBCリスニング、英国新聞読み込みをしていました。

TOEICはテスト前に、公式問題集、英文法問題集を何周か解く程度でした。

このレベルまで来ると、業務で英語を使えるチャンスがやってきます。
仕事をしながら英語を学ぶ最強のルーティンに入るのです。

日々しっかり仕事をこなしていれば、自然と英語力が成長しており、そのままTOEICのスコアアップに繋がります。

詳しい勉強内容は他の英語ブログにあるので記述しませんが、2年間はずっと英語に触れることを継続をしていました。
英語は「量が質に転換する」科目だからです。

seantwitter2

 

勉強は、「努力を継続した人が高得点を達成し、継続しなかった人が達成しなかった」という当たり前の結果になるのです。

重要なのは、どのように勉強を継続できる環境を作り込めるかです。(個人的には、勉強手法を学ぶよりも大事だと思っています)

「勉強を継続するために、どのように自分の環境を作り込んだか?」に興味がある方は、こちらをブログもご覧ください。

なぜ偏差値42の理系出身者がTOEIC915を獲得できたのか

 


意思決定者や人事関連者への売り込みや根回し


TOEICのスコアは、書類上で英語能力をアピールするためのものでしかありません。
他の2つの要素次第で、スコアが低い人が先に駐在することもあります。

特に影響力が大きいのが、意思決定者や人事関連者への売り込み、根回しです。

これらのキーマンはほぼ確実に、本社の経営企画、人事、もしくは現地法人(駐在先)にいます

私の場合は、キーマンを捕まえるために、本社経営企画に行きたいことを人事に伝えていました。(そもそも、やりたい事が経営企画の仕事でした。)

異動後は、キーマン達と飲みに行く機会や話す機会があれば、駐在に行きたいことをしっかりと伝えていました。

もちろん、可愛がられるようなキャラ設定も怠りませんでした。


経験(実績)と高評価の獲得


海外ビジネスに従事(経験/実績)

やはり、駐在のテーブルに乗せやすい人材は、当たり前ですが、海外とのビジネスに従事している社員です。

国内向けの営業しかやっていない社員が、突然海外駐在の内示が出るようなことはゼロではないですが、限りなく少ないです。

ですので、今、国内ビジネスに携わっているのであれば、できる限り早く、海外ビジネスに携われる部署への移動を目指すか、転職をしてください。

この時、一番活用できる資産はやはりTOEICのスコアです。

高い評価の獲得

一方で、仕事で高い評価を獲得していることも、駐在の決定要因の一つです。

駐在員を決める人事では、たくさんの候補者が各部署から上がってきます。

もちろん、政治的な理由や、経営企画のような力を持っている部署の候補者が優先されることはありますが、評価が低い人を駐在候補者のテーブルに乗せると、平等性の観点から他の部署から不平不満が上がり、人事としても面倒なことになったりします。

そして大きな組織になればなるほど、そのような特別な例を作りたがりません。

「駐在候補に選ばれても、最終決定者には選ばれない」ようなリスクを減らすためにも、高評価、もしくは普通以上の評価を確保しておきましょう。

 

どんな駐在生活なのか

expatlife

ここからは、私個人の「ロンドン駐在生活」について、記述します。

給与等生々しい情報も開示していますので、興味がある方は、このまま見てください。

駐在して良かったと思うことはたくさんありますが、今回は下記について触れさせて頂きます。

 

*クリックで読みたいところに飛べます。


給与が1,000万円越え


給与ですが、ざっくり手当て含めて手取りで1,050万程度です。(年次は5年目)
国内給与と現地給与のダブルインカムになり、税金は企業側が支払ってくれているため、年収への換算は難しくなります。そのため、手取りベースの額を記述しています。

手当の例をあげると、家賃手当、医療手当、家族手当、教育手当、単身赴任手当、赴任手当、帰任手当などたくさんの種類の手当があります。

一例ですが、弊社の赴任手当の場合は、

駐在が決まるとまず、準備費用として30万円振り込まれます。加えて赴任後に現地準備金として、現地給与1.5ヶ月分が振り込まれます。(役職によって額は異なります)

このように月給以外で懐に入ってきます。

国内給与、現地給与のバランスや、ボーナス、手当について、詳しく知りたい方はこちらのリンクをご覧ください。

海外駐在員の年収 -メーカー編-


エリート集団の人脈


社会人になると同性の人間関係に流動性がなくなり、同じメンバーと遊ぶことが多くなります。

しかし、駐在先(ロンドン)にはたくさんの日本人コミュニティがあり、新しい人脈を形成する最高の場所です。

しかも、ほぼ全員が選ばれしエリートとして駐在しているので、質の高いビジネスパーソンに会うことができます。もちろんビジネスパーソンだけでなく、一流MBA等の学生と交流する場もあります。

「周りにいる5人の平均があなたのレベル」との名言がありますが、周りの視座や思考力が高くなるため、それに伴い、自分のレベルを引き上げてくれたように感じています。

学歴
ロンドン20代駐在員の場合ですが、基本的にほとんどが旧帝大/早慶です。こちらで80%以上を占めると思ってください。

残り20%は、海外大、MARCH、その他が占めます。

業界業種
総合商社、金融(銀行、証券)、メーカーで9割を占めます。

総合商社:5大商社が多く駐在しており、特に「伊藤忠商事」が多い印象です。
銀行:赤、青、緑、全部たくさんいますが、赤、青が比較的若い人が多い印象です。他の銀行はほとんどいません。
証券:結構たくさん若手駐在員を見かけます。野村、大和、みずほ、モルガンあたりが多いです。
メーカー:様々な業種メーカーの駐在員と会いました。1社あたりの若手駐在員数は少ないです。

この中で総合商社、銀行、証券から駐在している若手は、9割以上が旧帝大/早慶以上 or 海外大学卒と思って良いかもしれません。(もちろん、これらの大学以外の若手駐在員にも数名会いましたが、特別な例だと思います)

メーカーは、唯一比較的学歴が低い人が駐在している業界だと思います。


家賃タダでタワーマンション


国や地域によって、額は異なりますが、超高級マンションに在住することができます。

例えば、ジム、サウナ、プール、シアタールーム、コンシェルジュが付いて、景色の良いタワーマンションに住むこともできます。
 

日本の普通のサラリーマンだと住むことができない場所です。

一時的ですが、高生活水準を経験することで、物事を見る視座を高めることができます。


実用的な語学力向上


駐在前にTOEIC900以上を獲得していましたが、現場ではまったく使いこなせるレベルではなかったです。

現場では、TOEIC900の先の英語力で勝負する必要があり、持っていた自信は全て失いました、

日々、英語にストレスを感じ、泣きそうになっていますが、耐え抜くことで、飛躍的に語学力が向上していることを実感しています。

正直厳しいことを言うと、帰国子女、長期留学経験、海外大学卒のような海外経験をしたことがない方は、どれだけ日本で英語勉強を勉強しても、現場で実務経験がなければ、ネイティブと仕事を完璧にこなすことは難しいと思います。(私も駐在前は舐めていて痛い目を見ました。)

*第2言語同士でビジネスを進めたり、ネイティブが日本人が英語できないことを理解して、優しく喋ってくれるような状況であれば、日本で必死に英語を勉強すれば、ある程度は仕事をこなせます。

これから留学や海外大学等に行く選択もありますが、働きながら海外経験をでき、語学力を飛躍的に伸ばせる駐在は最高だと思います。


裁量の大きい仕事内容


日本の大手企業で勤務する若手中堅社会人であれば、裁量はほとんどないかと思います。

日本の組織文化からも、若手に裁量を持たせ、若手自身で意思決定して、独自に進めていくようなことはほとんどのできない環境になっています。

しかし、駐在中は環境が異なり、裁量も大きくなります。

役職付きで駐在したり、現地人部下を持ったり、普段は階層が高い管理職が処理している仕事を日本から依頼されたりと、日本より大きな仕事を任されます。

例えば、私の場合は、自分で企画し、プロジェクトリーダーになり、ヨーロッパ出張で飛び回っています。

自社の日本本社だと、プロジェクトリーダーは40代の方が担うことがほとんどです。

このように、1つ2つ高いポジションで仕事ができるため、必然的に裁量が大きくなり、結果自分の視野が広がる、仕事の推進力が向上するなど、たくさんのプラス効果があります。

 


休日のヨーロッパ旅行


ロンドン駐在の特権の一つは、ヨーロッパ各国へ格安旅行ができることです。

例えば、先日のフランクフルトへの往復切符は20ポンドでした。土日を活用して、一泊二日の旅行を行くことで、日本から行くより数倍安い海外旅行に行けます。

実際に、半年間で12カ国訪問しました。日本であれば、数十万から数百万かかっていてもおかしくありません。

 


最後に、


私は学歴も高くありませんし、就活前まで英語力は絶望的でした。

それでも、駐在を獲得できたのは、

・駐在する目標を定め、逆算して考えたから
・諦めずに英語勉強を継続したから
・日々の仕事を真面目に頑張ったから
・人事には積極的にアピールするなど行動したから

これらが勝因だったと思います。勉強を始めてから5年後の駐在は今から考えると長い道のりではありましたが、今振り返ると、あの決断は間違っていなかったと思います。

最初に読んでほしい人と定義した

・今後のキャリアに迷っている学生や社会人。
・自分の強みや能力は何もないが、これから人生逆転を目指している方。
・英語や、海外勤務(駐在)に興味を持っている方。
 

「英語ができない」から私には無理だなんて思わないでください。遅いなんてことは絶対ありません。今から始めれば必ずあなたの目標を達成できます。
応援していますし、何かあればツイッターでDM頂ければ返信致します。

 

END

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